はじめてのUSJ、僕はこんなに楽しい場所を知らない

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はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」というものをやっていたので僕も参加してみようと思います。

 

僕が記憶に残っている日は、「USJにはじめて行った日」です。

 

 

 

ハリーポッターエリアが誕生

僕が初めてUSJを訪れたのは、ちょうどハリーポッターエリアが誕生した年です。

 

皆さんは覚えているでしょうか、「ハリーポッターの世界を体験できる」と日本中で話題になったあの年を。

 

当時の僕は23歳。

 

たしか僕は地元、香川県の田舎に飽きて退屈な日々を送っていました。

 

ただ県外に出て都会に遊びに行くのは、田舎者からするとちょっと怖かったので興味があるものの勇気が出なかった、という記憶がうっすら残っています。

 

そんな中、友人に「USJでハリーポッターエリアが誕生するから行こう」と熱烈なプレゼンをされました。

 

僕はそのプレゼンに根負けし、正直はじめは嫌々USJに行くことを承諾した記憶が残っています。

 

いざUSJへ 

香川県から高速に乗り、大阪に向かい始めると、だんだん道が大きくなり車も増え、正直めちゃくちゃ緊張しながら運転していました。

 

田舎者の僕は、とにかく都会の下道を車で走るのだけは怖いので嫌でした。

 

「USJは高速を降りてすぐの場所にあるから大丈夫」

 

出発前に地図を調べて、そう思った僕でしたが、都会では高速も渋滞するということを知りませんでした。

 

なんとかトラブルなく無事USJに到着。

 

駐車場に車を止めて徒歩で入り口に向かうと、だんだんと見えてくるUSJのアトラクション達。

 

はじめは嫌々やってきた僕でしたが、このときにはもうワクワクが止まりません。

 

そこは今まで経験したことのない楽しい世界 

エントランスを抜けると、そこには大勢の人にお土産売り場、少し進めば様々なアトラクションが広がり、 テンションは最高に。

 

事前に購入していた「エクスプレスパス」というアトラクションを優先的に乗ることができる券を片手に、いざ出陣です。

 

スパイダーマン、ターミネーター、ジュラシックパーク、そして今は無きバックトゥザフューチャー、どれもすべて新鮮でとても楽しい時間でした。

 

ついにハリーポッターの世界へ 

そして忘れてはいけない、メインディッシュ。

 

ハリーポッターエリア。

 

本日1番のお目当てです。

 

この当時はエリアができたばかりなので、入場するのにも整理券が必要でした。

 

もちろんその準備もぬかりありません。

 

「整理権付のエクスプレスパス」を購入していましたので、わざわざ整理券を発券所に取りに行く必要もなくスムーズに整理券を提示し、いざハリーポッターエリアへ。

 

整理券確認所を抜けるとちょっとした小道を進んでいくのですが、そこは今までいたUSJの世界とはまるで別世界。

 

「今から魔法の世界へ連れていきますよ」と空間全体が、教えてくれているような演出。

 

そんなワクワクした気持ちがこみあげる中、入り口に到着。

 

そこには完全に映画の世界の中でした。

 

「あのハリーポッターの世界そのものだ!」僕はすごく興奮したのを覚えています。

 

ただ「テレビで見るよりちょっとばかしせまいかも」と感じてしまいましたが、そんなことはどうでもいいのです。

 

バタービール、魔法の杖、ホグワーツ城、そして世界最高のアトラクション。

 

とにかく、ものすごく楽しい時間を過ごさせていただいたことは、今でも鮮明に覚えています。 

 

ありがとうUSJ  

この日をきっかけに僕はすっかりUSJの大ファンです。

 

今はコロナで行けていませんが、コロナ前までは毎年年パスを購入して行くほどでした。

 

しかも県外に住んでいながら、多い時だと月に2回ほど遊びに行ったこともありましたね。

 

仕事でつらいかった時期は、「週末USJに行くから、取りあえず頑張ろう」と僕の心の支えでもありました。

 

本当に何度、僕を救ってくれたかわかりません。 

 

いまコロナで僕はUSJに行くことはできませんが、コロナがある程度収まれば、絶対にまた年パスを買って訪れるつもりです。

 

がまんした数年ぶりのUSJは絶対に猛烈楽しいことでしょう。

 

その日を夢見て僕はこれからも頑張ります。

 

それではまた!!

 


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