【FXのお勉強】ローソク足の見方!ローソク足を見れば今後の動きが分かる!?

どうも、こんにちは。

 

今回はローソク足についてお話していきたいと思います。

 

ローソク足というとトレーダの中では使われている方が多いチャートだと思いますが、FXをはじめたばかりの方ですと、ローソク足をいったいどのように見ればいいか分からないと思います。

 

今回はそんな人達に向けてローソク足の見方についてのお話になります。

それではどうぞ!

 

 

 

 

ローソク足とは?

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ローソク足というのは上のようなチャート上に表示する事の出来る値動きを表した図の事を言います。

 

値動きを表す図はバーチャート、ラインチャート、ローソク足チャートの3種類ありますが、このローソク足というのは非常に便利で一本の足から多くの情報を得ることが出来るため、はじめにも言いましたがトレーダーの中でも数多くの方が利用しているチャートになります。

 

さらにローソク足には1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足というようにいろんな時間帯で表示させることができ、1分足なら1分に一本、1時間足なら1時間に一本、日足なら1日に一本という形でチャート上にローソク足が作られます。

 

 

ローソク足の種類

ローソク足というものは陽線(ようせん)と陰線(いんせん)という2種類のものが存在しています。

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  • 陽線・・・始まりの値段より終わりの値段が高い
  • 陰線・・・始まりの値段より終わりの値段が低い

 

このような感じでローソク足を見分けていきます。

 

そしてローソク足1本を見るだけで4つの情報を得ることが出来るという事も分かっていただけると思います。

 

最高値・最安値・始まりの値段・終わりの値段この4つの情報が非常に大事で、このローソク足の4つの情報を見るだけで今後の動きが分かってしまうようになることが出来ます。

  

 

ローソク足の見方

それではどのようにしてローソク足の4つの情報を見て今後の動きが分かるようになるのかをご説明したいと思います。

 

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 ローソク足には上下に2本の線みたいなのがあるのですが、これを『ヒゲ』という風に呼びます。

 

この『ヒゲ』を見ることでどちらの方に力が強いのかを判断することができ、上ヒゲが長いと買い圧力が一時的には強かったが一気に引き戻されたため売りが強くなるのではないかとか、下ヒゲが長いと売り圧力が一時的には強かったが一気に引き戻されたため買いが強くなるのではないかと予測することが出来ます。

 

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上のチャートはすごく分かりやすくいい例だと思うのですが、青丸で囲んであるローソク足は下ヒゲがかなり長く出来ているのが分かると思います。

 

下ヒゲが長くできているという事は、その後は買い圧力が高くなる可能性が高いので上昇していくかもと予想できるローソク足になっています。

 

こちらのチャートは青丸の下髭の長いローソク足が出るまでは売り圧力が強くずっと下落していたのですが、青丸の下髭の長いローソク足が出た後のチャートは綺麗に上昇していっているのが分かると思います。

 

このような感じで、『ヒゲ』が長く出ていると転換ポイントになったり、引き戻された方向に動いていく傾向があるので「上ヒゲが長いな」とか「こっちは下ヒゲが長いな」といった感じで過去チャートをみてしっかり自分の中に落とし込んでいって下さい。

 

 

最後に 

 ローソク足についてお話してきましたがいかがでしたか。

  • ローソク足とは多くのトレーダが利用しているチャートで複数の時間足で表示できる
  • ローソク足には陽線と陰線の2種類存在していて、陽線は始まりの値段より終わりの値段が高った場合、陰線は始まりの値段より終わりの値段が低かった場合のこと
  • ローソク足を見るだけで始まりの値段、終わりの値段、最高値、最安値の4つの情報を得ることが出来る
  • ヒゲの長さを見ると今後の動きが予想できる

 というお話をしてきました。

 

今回のお話はFXをする上で非常に大切な事ですから、1度読んでも分からなかった場合は何度も読み返して頭に刻み込んでくださいね。

 

それじゃあ

また!!


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