耳をふさがないBearoamのBluetooth骨伝導イヤホン、実際どうなのか使ってみた!

自宅勤務が増えている昨今、リモートで会議をしたり集中する為に音楽を聴いたりと何かとイヤホンを自宅で使う機会が増えてきていると思います。

 

そんなイヤホンですがこんな悩みはありませんか?

・耳がふさがっているので周りの音が聞こえず自宅で何か起きた時に気がつかない

・長時間付けていると耳が痛い

 

このような悩みをすべて解決してくれるのがBluetooth骨伝導イヤホンになります。

 

 

Bluetooth骨伝導イヤホンとは?

骨伝導イヤホンの特徴は、従来のイヤホンとは違い骨を振動させることで音を伝えるイヤホンになっているので耳をふさぐことなく音を伝えてくれるイヤホンになっています。

BearoamのBluetooth骨伝導イヤホン 

BearoamのBluetooth骨伝導イヤホン

・Bluetooth5.0、自動ペアリング

・マルチポイント、2台の設備と接続可能 

・高音質、ノイズキャンセル 

・IP56防水、雨の中でも問題なく利用可能

・ハンズフリー通話

・約6時間連続利用可能

・通信距離20m(障害物なし) 

 

Bluetooth骨伝導イヤホンの中でも比較的手に取りやすい価格の上に、防水や連続利用可能時間も約6時間と機能面もなかなか優れているので、初めて利用するのに丁度いいのではないかと思います。

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音量ボタンも耳元についているので便利。

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再生や停止、通話の受け取りも耳元についているボタンで操作可能なのでいちいち本体を触らなくても大丈夫です。  

実際に半年間使ってみた

僕は実際に購入して半年くらい使っているのですが、実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

周囲の音が聞こえる

やはり耳がふさがれていないので周囲の音が聞こえてきます。 

自宅でのお仕事はもちろん、家事をするときにも周囲の音が聞こえるので非常に便利で、何かあった時や訪問者が来てもすぐに分かるので助かっています。 

耳が痛くない(例外あり)

普段から普通の耳をふさぐイヤホンをよく使う僕ですが、1番の悩みは耳の痛みです。

骨伝導イヤホンは耳にかける仕様になっているので普通のイヤホンとは違い耳の穴が痛くなり事はありません。

 

しかし、僕がそうなのですがマスクの耳にかけるゴムの部分で耳が痛くなりやすい人は耳にかけている部分が長時間利用すると痛くなるので注意が必要です。

デメリット

音漏れがすごい 

正直、音漏れはかなりします。

実際に静かな部屋で音量を最大にしてどのくらいまで聞こえるのか試してみたのですが、約3メートルくらい離れていても聞こえるくらい音漏れしています。

 

実際に最大音量で聞くことは無いと思いますが、そこまで大きくない音量でもある程度音漏れしているので音漏れが気になるようなところで利用しようと思っている方にはおすすめは出来ないかなと思います。 

これがあればBluetooth非対応な機器にもつながる  

 

・寸法:43.8mm×43.8mm×12.4mm

・重量:18g

・高画質コーデック搭載:AAC、apt-対応

・Bluetooth5搭載

・シンプルな簡単接続:どんな機器でもワイヤレス化

・CD並みの高音質

・大量バッテリー(250mAh):13時間連続(給電しながら連続利用も可)

 

今読んでくださっている方の中で「Bluetooth骨伝導イヤホン欲しいけど今使っている機器がBluetooth非対応なんだよな」と悩んでいる方もいるかもしれません。

 

しかしBluetooth非対応な機器にでもこのワイヤレストランスレシーバーを接続することでBluetooth非対応な機器にもBluetooth骨伝導イヤホンを接続することが出来ます。

 

大きさもとてもコンパクトで重量もたったの18gなので持ち運びも便利です。

まとめ

普段のイヤホンでの悩みはある程度解決できる商品なのではないでしょうか。

 

ぜひ自宅でのお仕事のお供にBluetooth骨伝導イヤホンを検討して見てください。

 

 

 


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