【過去のトレード見直し】2018年11月6日の損切トレードを見直してお勉強!

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どうも、こんにちは。

 

今回は2018年11月6日の損切トレードをもう一度見直してみます。

今回見直すトレードの記事です。

www.sinkun-higawari.com

この当時のトレード分析と今からするトレード分析とでどれくらい違うのか見比べてみるのも面白いですし、損切トレードはFXの勉強をする上で非常に重要な教材なので、皆さんも僕の損切トレードを参考にしてもらえるとうれしいです。

 

 

 

 

2018年11月6日のドル円損切トレード分析

トレードの内容

  • 通貨ペア ドル円
  • エントリー内容 113.38円 買いエントリー
  • 結果 -13pips 損切り 

 

日足 

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当時トレードしていた時にも言っていたのですが、直近だけで見ると上昇トレンドになっています。

 

しかし、一番上の114.51円 の所に引いてある白色のレジスタンスラインが週足レベルで機能しているラインで、このラインに3回目の反発をして下がってきたポイントであるという事を頭に置いていなくてはならない状態です。

 

やはり、FXチャートというのは小さい時間足は大きい時間足の一部に過ぎないので、このチャートの場合、週足の方が日足よりも時間足が大きい訳ですから週足のラインの方が機能する可能性が高いとみて取れます。

 

なので買いエントリーをするにしても、「日足では上昇トレンド中だけども、週足のレジスタンスラインで反発して下がって来ているから、もしかしたら上昇トレンドはここで終了するかもしれないな」という事を頭に入れておく。

 

そのうえで「ただ、日足の上昇トレンドの勢いが強くて抜けていくかも」という理由で買いエントリーしているのであれば問題ないのかなと思いますが、この当時の僕はそんなこと書いてないので全く頭になかったのだと思います。

 

四時間足

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四時間足を見てみると、ダブルボトムを形成しているのが分かると思います。

 

おそらく当時の自分は、このダブルボトムを作って上昇しているのを確認したので「これは上昇するだろうと」思って買い場を探していた状態だったんだと思います。

 

ただ買いでエントリーするのであれば①の2回目の上昇しはじめたポイント付近か、②の高値に斜めのラインが綺麗に引けるのでそのラインを上に抜けたポイントで買いエントリーを仕掛けた方が損切りも分かりやすいし非常にエントリーの根拠としては強いのかなと思います。

 

なので四時間足まででみて思う損切りの理由は、エントリーポイントが悪すぎるといった感じですかね。

 

 

1時間足

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続いては1時間足ですが、✔のポイントで買いエントリーをして✖で損切りをしたという感じになっています。

 

この当時の僕は、黄色いラインで囲っているポイントをレンジだからそのポイントを上に抜けたので(レンジブレイク)買いエントリーをしたという感じで書いています。

 

これをレンジブレイクとしてみるのは、別に損切り幅も小さいですし良いようにもみて取れなくはないですが、改めてよく見るとこれを1時間足でみるレンジブレイクにしてはレンジの力がかなり弱くみえます。

 

なのでこのトレードは日足の上昇トレンドに四時間足のダブルボトムを作って上昇している最中にエントリーに乗り遅れてしまったので、自分の良いように解釈してしまって急いでエントリーしてしまったダメダメトレードという事が分かります。

 

最後に  

いかがでしたか?

 

僕の失敗した損切トレードが皆さんのお役に立ちましたかね?

 

個人的には過去の損切トレードを見直してみて結構有意義な時間を過ごすことが出来たかなと思いますので、またこれから続けていこうかなと思っています。

 

それじゃあ

また!!


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