家計簿は簡単でいい!たった4項目だけの簡単な「ズボラ家計簿」の付け方

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節約や家計の収入と出費を把握するために付ける家計簿。

 

食費、衣服費、光熱費、交通費、などなど細かく項目を分けしようと思うと結構な量の項目になってしまいがちですよね。

 

項目が多いとはじめの数日は続いてもだんだん面倒になり続かない、なんてことになっていませんか?

 

そんな人にオススメしたいのがたった4項目だけの簡単なズボラ家計簿。

 

「4項目だけで大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、実はそこまで細かく分けなくても大体の事は把握できますし、簡単に記入出来るので無理なく続けることが出来ます。

 

そんな簡単な家計簿の付け方を今回は紹介していきたいと思います。

 

 

 

大学ノートで簡単家計簿の付け方

僕が今回紹介したい家計簿はどこにでも売っている大学ノートで付ける家計簿になります。

 

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大学ノートは元々横線が引いてありますので、それを使って上のような感じで項目分けをして書いていきます。

 

記入例(記入例なので10日分になっています)

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収入の所に先月の収入を記入し、

目標残高の所に先月の収入から貯金したい金額を記入します。

 

食費・生活費・娯楽費・特別費に項目分けした所にその日利用した金額と場所や買ったものなど自分の分かりやすいように記入し、

残高の項目には

《収入》-《支出計》=残高の金額

を記入します

 

そうすることにより、一目で今月の残り残高が確認できるし、なによりお金が減っていている感がかなりあるので無駄遣いをなくしたい人には持って来いだと思います

 

たった4項目だけの家計簿! 

実際に見て分かるように僕が付けている家計簿の項目は、食費・生活費・娯楽費・特別費、の4項目だけになっています。

 

・食費・・食べ物、飲み物

・生活費・・家賃、光熱費、衣服、携帯やパソコンのネット利用料、ガソリンなどの生活にかかるお金全般

・娯楽費・・外食、旅行などの趣味のお金

・特別費・・普段使わない特別に使ったお金

というような割り振りで4項目にまとめています。

 

もちろん、これを参考にしてもらっても構いませんし、自分で好きなように割り振ってまとめてもらっても構いません。

 

 家計簿は手書きで書くことをオススメします。

最近では家計簿のアプリがたくさんあります。

 

以前は僕も使っていたのですが、個人的に家計簿は手書きで書くことをオススメします。

 

理由は2つ、

1点目は

・手書きだと一目で分かりやすい

あくまでも個人的な見解ですが、家計簿アプリっていろんな機能が付いていてちょっと分かりずらい、ややこしいという印象を受けました。

 

もちろん表やグラフなど、細かいものまで知れるというメリットもありますが、僕がいま教えた家計簿の書き方は非常にシンプルなのでパッと見て分かりやすいのは圧倒的に手書きの方だと思います。

 

 

 2点目は

・自分で書くので頭に残りやすい

アプリだといつも持ち歩いているスマホを見るだけなのでアプリの方が良さそうに思えますが、意外と見ない事の方が多くありませんか?

 

ですが、手書きだといちいち家計簿を見なくても自分の手で書いているので意外と頭に残りやすいです。

 

なので買い物の際「今月はあと〇〇円だったな」と思い出しながら買い物する事も多いです。

  

まとめ

いかがでしたか?

・家計簿の簡単な付け方

・家計簿の項目は少なくていい

・家計簿は手書きで書くべし

というお話をしてきました。

 

家計簿は家計のお金の流れを知る為には必需品ですので是非つけてもらいたいなと思います。

 

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