3日坊主におさらば!大学ノートを使った、たった4項目だけの簡単な家計簿

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※2021-4-25更新

・家計簿の書き方がわからない

・家計簿をつけても続かない

・もっと簡単に家計簿をつけたい

そんな人に向けたブログになっています。

 

このブログの内容

・大学ノートを使った、簡単な家計簿の書き方

 

【このブログを書いている人】

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名前:シン君

・1人暮らし歴2年

・手取り15万円の会社員

・低収入の1人暮らしでも年間70万円貯金に成功 

 

節約や貯金をするためにつける家計簿。

 

僕も毎年貯金ができているのは、「家計簿をつけているから」といっても過言ではないくらい大切なものです。

 

そんな家計簿ですが、食費・衣服費・光熱費・交通費などなど細かく項目を分けしようと思うと結構な量の項目になってしまいがちなんですよ。

 

そんなに項目が多いと書くのがめんどくさくなり、結局3日坊主になったりします。

 

そんな人にオススメしたいのが、大学ノートを使った4項目だけの簡単な家計簿です。

 

「4項目だけで大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、実はそこまで細かく分けなくても大体の事は把握できますし、簡単に記入出来るので無理なく続けることが出来ますよ。

 

そんな簡単な僕も実際に書いている家計簿の付け方を今回は紹介していきます。

 

 

 

3日坊主におさらば!大学ノートを使った、たった4項目だけの簡単な家計簿

大学ノートで簡単家計簿の付け方

僕が今回紹介したい家計簿はどこにでも売っている大学ノートで付ける家計簿です。

 

書き方は下の写真の通りになります。 

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大学ノートは元々横線が引いてありますので、それを使って上のような感じで項目分けをして書いていきます。

 

まずは一番上の空白に、〇年〇月・収入・目標残高と書かいて、その下に左から日付・食費・生活費・娯楽費・特別日・支出計・残高という順番で書いていきましょう。

 

そして日付の箇所にその月の日付を書いたら一番下に合計と書いて完成です。

 

記入の仕方は見てもらった方が早いと思うので、実際に僕がつけている家計簿の写真を貼りました。(字が汚いですが、ご承知ください)

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収入の所には、収入の金額を記入しています。

目標残高の所には、収入から貯金したい金額を記入しています。

 

あとは写真のような感じで食費・生活費・娯楽費・特別費に項目分けした箇所に、その日利用した金額と場所や買ったものなど自分の分かりやすいように記入していってくれて構いません。

 

そして支出計はその日利用した金額の合計を書いて、残高の項目には収入からその日使った支出を引いた金額を記入していくという形です。

〈計算式〉

 《収入》-《支出計》=残高の金額

 

そうすることにより、一目で今月の残り残高が確認できるし、なによりお金が減っていている感がかなりあるので無駄遣いをなくしたい人には持って来いだと思います

 

そして一番下の合計は、各項目の合計金額と支出の合計、そして右下は最終残り残高です。

 

なによりこの家計簿の良いところは、収入からだんだん減っていくというゲーム感覚で家計簿が書けるので、楽しく続けられる仕組みになっています。

 

たった4項目だけの家計簿!! 

実際に見て分かるように僕が付けている家計簿の項目は、食費・生活費・娯楽費・特別費、の4項目だけになっています。

 

・食費・・・食べ物、飲み物

・生活費・・家賃、光熱費、日用品、携帯やパソコンのネット利用料、ガソリンなどの生活にかかるお金全般

・娯楽費・・外食、旅行などの趣味のお金

・特別費・・普段使わない特別に使ったお金

というような割り振りで4項目にまとめています。

 

もちろん、これを参考にしてもらっても構いませんし、自分で好きなように割り振ってまとめてもらっても構いません。

 

家計簿は手書きがオススメ!!

ここからはあくまでも個人的な見解です。

 

最近では家計簿のアプリがたくさんありますよね。

 

以前は僕も使っていたのですが途中で挫折してしまい、大学ノートの手書き家計簿に変えてからの方が楽しく継続してを続けられているので、個人的には家計簿は手書きがおすすめかなと思っています。

 

なぜ挫折をしたのかというとスマホにはたくさんのアプリが入っていますよね。

 

なので他のアプリに紛れてしまい結局書くことを忘れてしまうことが多かったんです。

 

しかし手書きだとノートをいつも見えるところに置いておくことで、「家計簿書かなきゃ」という気持ちを継続することができました。

 

そしてもう1つの理由は、『手書きだと一目で分かりやすく、ややこしくない』のです。

 

家計簿アプリはいろんな機能が付いているのでとても便利というメリットもありますが、逆にとてもややこしいというデメリットがあります。

 

表やグラフなどで分かりやすい、とても便利な機能もある反面、「どうやって使うのかわからないな」というややこしい機能もついていたりします。

 

その点、僕がいま教えた家計簿の書き方は非常にシンプルなのでパッと見て分かりやすいです。

 

家計簿はパッと見てわかりやすい、これが一番重要かなと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

・家計簿の簡単な付け方

・家計簿の項目は少なくていい

・家計簿は手書きで書くべし

というお話をしてきました。

 

家計簿は貯金の第一歩。

 

収入と支出のバランスを知るための必要なアイテムだと思います。

 

これを機に皆さん家計簿、書いてみませんか?

 

【一緒に読んでほしい記事】

www.sinkun-higawari.com 


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