低収入の1人暮らしでも貯金しながら生活できますよ。

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・低収入で1人暮らしをしているので全く貯金ができない

・毎月ギリギリの生活から抜け出したい

・貯金のやり方がわからないので教えてほしい

このような人に向けたブログになっています。

 

【このブログを書いている人】

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名前:シン君

・1人暮らし歴2年

・手取り15万円の会社員

・低収入の1人暮らしでも年間70万円貯金

 

低収入でも1人暮らしで貯金しながら生活することは可能です。

 

このブログでは、低収入で1人暮らしの僕が実際にやっている貯金方法と無駄遣いの減らし方を紹介していきます。

 

 

 

貯金できる人とできない人の違い

僕が思うに貯金ができる人とできない人の違いは、『貯金のやり方』を知っているかどうかだと思います。

 

貯金にはやり方があり、貯金ができない人のほとんどはその貯金のやり方を全く知らないので貯金ができないのです。

 

なので貯金はきちんとした方法を知れば誰でも必ずできるものですので、心配はいりません。

 

貯金の方法

貯金の方法で押さえておきたいポイントは3つです。

 

貯金のポイント3つ

・支出を把握する

・固定費を削減する

・先に貯金する

 

この3つのポイントは貯金のすべてといっても過言ではないくらい、大切なことなので順に説明していきます。

 

支出を把握する

貯金ができない人の共通点は自分の支出を把握していないことです。

 

自分が何にお金を使っているのか把握していないと、どこのお金を減らしていいのかわからないので支出の把握は貯金をするうえで必要不可欠になります。

 

特に収入が少ない僕らには、なおさら必要なので絶対にやりましょう。

 

家計簿をつけよう

支出の把握で1番わかりやすいのが「家計簿」です。

 

家計簿を書くことで記録に残るので、すぐに自分の支出を確認出来きます。

 

実際に僕はこの家計簿を書くようになってから、貯金ができるようになったのでとてもおすすめです。

 

家計簿の詳しい書き方は、家計簿についてまとめたブログ記事を載せておきますので、そちらをご覧ください。

【一緒に読んでもらいたい記事】 

www.sinkun-higawari.com

 

固定費を削減する

次に、貯金をするためには支出を削減しなくてはいけません。

 

そのためにもっとも効果があるのは「固定費の削減」です。

 

固定費とは、家賃、スマホ料金、保険料など定期的に必ず必要になるお金のことをいいます。

 

固定費は1回の金額は小さくても年間みるとかなり莫大な金額になることが多いので、必ず削減していきましょう。

 

固定費は金食い虫

固定費はとてもお金がかかる金食い虫です。

 

例えば、スマホ料金が月々1万円だとすると年間で12万円も固定費がかかります。

 

年間で12万円もかかっていると思うと結構大きな出費ですよね。

 

なので削減する必要があります。

 

先ほどのスマホ料金を月々5000円まで削減することができれば、年間6万円になるので半額になり、6万円も年間で支出を減らすことができます。

 

これが固定費削減のすごいところです。

 

固定費削減の方法

固定費の削減は1番すぐにできて効果がある「スマホ料金」「保険料(生命・医療・自動車)」この2つを見直してほしいと思います。

 

この2つは今すぐにでも見直しことができる上に、削減効果も非常に高いのでおすすめです。

 

実際に僕はこの2つを見直すことで、年間約15万円も支出を削減することができました。

 

もっと詳しい固定費の削減方法はまとめたブログを載せておくので、そちらをご覧ください。

【一緒に読んでもらいたい記事】 

www.sinkun-higawari.com

 

先に貯金をする

みなさんは、「余ったお金が貯金」と思っていませんか?

 

この考え方だと貯金をするのは非常に難易度が上がってしまいます。

 

正しくは「先に貯金をして余ったお金が生活費」

 

収入が入ったら先に貯金をして、余ったお金で生活をする。

 

これが貯金に対しての正しい考え方です。

 

貯金用の口座を作る

僕のおすすめは、貯金用の口座を作ってしまい、収入が入るたびにその口座に貯金していく方法です。

 

貯金用の口座と普段使いの口座を分けることで、使ってもいいお金と使わないお金を明確にすることができます。

 

そして原則、貯金用の口座は絶対に使わないでください。

 

あくまでも貯金用なので使うと意味ありませんからね。

 

貯金用口座のお金を使うときは相当な緊急時だけと心に決めておきましょう。

 

積立式の定期預金にする

収入が入るたび自分で貯金するのが面倒な方は「積立式の定期預金」の口座を作るといいと思います。

 

積立式の定期預金なら強制的に毎月収入から決まった額を定期預金口座に振り込んでくれるので自分で意識的に貯金をする必要はありません

 

自分で貯金しなくても勝手に毎月貯金してくれるので安心です。

 

そして定期預金は普通預金と違ってなかなか簡単にお金を引き落とすことができないので、自然にお金の使い過ぎを防いでくれることができます。

 

さらに定期預金の方が金利も高いので、普通預金に貯金するよりも若干お得です。

 

いくら貯金しているか?

低収入の1人暮らしの人がどのくらい貯金しているか気になる方もいると思うので僕の1年間の貯金額を公開するので参考にしてみて下さい。

 

まず僕の場合、ひと月最低でも収入の1割を必ず貯金するようにしています。

 

僕は月の収入が手取り15万なのでひと月に最低でも1万5千円は貯金するように心がけています。

 

1万5千円と聞くと少なく感じるかもしれませんが、年間だと18万円は最低でも貯金していることになるので、そう考えるとまあまあ大金です。

 

そこにボーナスや生活費で余ったお金を入れると、僕は毎年最低でも約40万は貯金できています。

 

無駄遣いを減らしたい

最後に無駄使いの減らし方について紹介したいと思います。

 

固定費を削減できても、その余ったお金を無駄に使ってしまっては貯金はできません。

 

そこで僕が日ごろから意識してやっている無駄遣い対策を紹介します。

 

その無駄遣いの対策が「考えて買う」「疲れているときは買い物しない」この2つです。

 

この2つを意識して生活するだけで結構無駄使いが減ると思うので、ぜひ試してみて下さい。

 

考えて買う

これは、お金を使うときに1度考えてから品を買うということです。

 

なぜこんなことをするかというと、衝動買いを押さえるためにやっています。

 

僕が思うに1番無駄遣いをするときは、衝動買いだと思うんです。

 

そして衝動買いをするときは、基本的に何も考えていません。

 

なので1度考える。

 

僕は、この「考えて買う」ことで不思議なことに衝動買いがかなり減りました。

 

騙されたと思って1度ぜひやってみてください。

 

疲れているときは買い物しない

仕事帰りなど疲れているときは絶対に買い物をしてはいけません。

 

なぜなら、疲れているときは判断能力が低下しているので衝動買いをしてしまう可能性が非常に高くなります。

 

なので、絶対に疲れているときはコンビニやスーパー、ネットショッピングはやってはいけませんよ。

 

無駄遣いは衝動買いとのたたかい

無駄遣いは衝動買いとのたたかいです。

 

いかにどうやって衝動買いに打ち勝つか、これが重要だと僕は思っています。

 

・考えて買う

・疲れているときは買い物をしない 

皆さんもぜひこの2つの武器を使って、衝動買いに打ち勝ってくださいね。 

 


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