「投資と貯金どっち?」投資をするよりも、まずは貯金をしようよ!!

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ここ数年で投資関係の書籍やネット動画、ネット記事、テレビ番組、テレビCMなど、たくさんのメディアが「投資」について取り上げるようになりましたよね。

 

老後2000万円問題が取り上げられたのをきっかけなのかはわかりませんが、それぐらいから良くみかけるようになった気がします。

 

しかし僕は思うのです。

 

『投資より貯金をしようよ』と。

 

今日はそんなお話です。

 

【このブログを書いている人】

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名前:シン君

・1人暮らしの会社員

・手取り15万円

・低収入の1人暮らしでも年間70万円貯金に成功!!

 

 

「投資と貯金どっち?」投資をするよりも、まずは貯金をしようよ!!

まずはじめに、僕は「投資」をやっています。

 

低収入ながら、つみたてNISAでインデックス投資をやっているので投資自体はとてもい良いものだと思います。

 

なので「投資」が悪い、ということではありません。

 

ただ僕がこのブログでいいたいことは、ある程度貯金をしてから投資を始めたほうが良いんじゃないかということです。

 

投資は貯金の延長線

投資というのはある程度の資金が必要になります。

 

資金がないのに投資なんてできません。

 

その資金を貯めるのが貯金です。

 

ただ「貯金するお金を投資に回せばいいじゃん」という人もいるでしょう。

 

しかし個人的に、その考えはとても危険な行為だと思っています。

 

投資にはリスクがある

投資というのはリスクがつきものです。

 

人間は良い側面ばかり見てしまいがちですが、悪い側面も考えなくてはいけません。

 

なぜだか「投資をすればお金が絶対に増える」と思っている人がとても多い気がします。

 

確かに過去のデータをみると投資すればお金が増える可能性が高いですが、絶対に今後お金が増え続ける保証は無く、お金が減る可能性も十分あるのです。

 

なので、そのリスクにそなえる為に貯金が必要なのです。

 

貯金は安全資産

貯金というのは正確には違いますが、基本的にはノーリスク・ノーリターンの安全資産です。

 

なので投資で損をしていたとしても、貯金がある程度あれば生活には何の支障もありません。

 

実際に低収入のこんな僕でも投資に挑戦することができるのは、3年間くらい働かなくてもいいくらいの貯金があるので安心してリスクをとることができています。

 

むしろ投資というのは基本的に「余裕資金」という無くなっても生活に支障のないお金を使って投資をするのが常識です。

 

なのでそもそも貯金が無い人が投資に手を出してはいけないのです。

 

貯める力は財産である

貯金をするということは、『貯める力』を身につけるということです。

 

そして『貯める力』は1度身についてしまえば一生使えるので、財産にもなります。

 

『貯める力』、貯金の方法が知りたい方は詳しくまとめたブログを載せておくのでそちらをご覧ください。

【一緒に読んでもらいたい記事】 

www.sinkun-higawari.com

 

貯金がある程度貯まったら投資をすればいい

貯める力をつけて貯金がある程度貯まれば、その時にはじめて投資に挑戦すればいいと思います。

 

何度も言いますが、投資にはリスクがつきものです。

 

貯金が貯まることではじめて、そのリスクに対して立ち向かうことができますので、ぜひ投資をはじめたいと思っている方は、まず貯金からスタートしてみて下さい。

 


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