実写映画『アラジン』最高でした。

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どうも、こんにちは。

 

実は僕、ディズニーアニメーションの中で『アラジン』がトップ5の中に入るくらい好きな作品なんですよ。

 

なので今回のディズニーの実写映画はかなり期待して見に行ってまいりました。

 

それに吹き替え版のジーニーの声優さんは、なんとアニメと同じ山ちゃん(山寺宏一さん)ということでしたので、今回は吹き替えの方を見てきましたので、さっそく感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 

アラジン、ジーニー、ジャスミンの3人が主役の映画

アニメ版『アラジン』では「アラジン」が主役の物語という印象でしたが、今回の実写版『アラジン』では「アラジン」「ジーニー」「ジャスミン」の3人が主役の物語という印象を受けました。

 

アニメ版では「アラジン」が主に出演して物語が進んでいっていたのに対して、実写版では上に書いた3人が主に出演して物語が進んでいくという感じで、アニメ版『アラジン』とは大まかなあらすじは同じですが、実写版ならではの物語が待っていて新しい映画『アラジン』を見ているような感じでした。

 

なので、アニメ版『アラジン』の先入観で実写版『アラジン』を見てしまうと、もしかしたら少しざんねんな気持ちになってしまうかも知れないので、パラレルワールドの『アラジン』を見に行くぞという感覚で見に行くと良いかも知れません。

 

 

パレードのシーンは個人的にすごくお気に入り 

『アラジン』といえば「アラジン」と「ジャスミン」2人の魔法のじゅうたんに乗ってホール・ニュー・ワールドを歌う所を思い浮かべると思いますが、もう一つ「アラジン」が王子になってアグラバーの街をパレードをしてお城まで行くシーンを思い浮かべる人もいるんじゃないでしょうか。

 

僕はアニメ版で個人的にこのシーンと音楽がすごく好きなのですが、今回の実写版もこのシーンがすごく良かったんですよ。
 

アニメ版とは少し違うアレンジを加えた音楽に、実写ならではのキレッキレのダンスが混ざり合って、まるでディズニーランドのパレードを映画館の大きなスクリーンで見ているかのようなワクワクするシーンになっています。

 

是非皆さんにも見ていただきたいです。

 

 

アラジンが逃げるシーンも見事 

さらにもう一つお気に入りのシーンは、「アラジン」が街中を逃げ回るシーン。

 

このシーンはもちろんアニメ版にもありますが、やはり実写版ならではの生身の人間が実際にやっているという迫力、アスリートのすご技を見ているかのような感じで歌ともマッチして非常に楽しいシーンでした。

 

 

吹き替え版は歌と口の動きが合っていないので違和感あるかも

これは仕方ないことなのですが、やっぱり歌のシーンは特に歌と口の動きが合っていないので物凄く違和感を感じてしまいました。

 

特に「ジャスミン」が1人で歌うシーンがあるのですが、そのシーンはガッツリ顔を映しながら歌っているので口の動きもはっきり見えるんですよ。

 

なのでこのシーンだけは「歌はすごくいいのになぁ、なんかざんねん」みたいな気持ちになってしまいました。(仕方ないんですけどね)

 

なので、もし口の動きと歌のズレが気になるのでしたら字幕版の方をおすすめします。

 

 

最後に: 実写『アラジン』◇評価5点満点中4.3点

実写版『アラジン』、とにかく期待通りの楽しい最高の映画でした。

 

いや~、ディズニーの実写化映画は今の所ハズレがホントにないですね。

 

次の実写化も楽しみで仕方がないです。

 

これから暑い日が続きますので、休日は映画館で『アラジン』でも見て涼みに行ってはどうでしょうか。

 

それじゃあ

また!!

 


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