【感想・評価】『かみさまは小学5年生』スピリチュアル的なお話は信じてないけど面白かったよ! 

どうも、こんにちは。

 

今回は『かみさまは小学5年生』という本を紹介していきたいと思います。

 

この本はベストセラーになっている本なので知っている方も多いと思いますが、スピリチュアル的な本になっているので読むのに抵抗がある方もいると思います。

 

ただ、スピリチュアル的なものを毛嫌いしている人は無理かも知れませんが、信じてはいないが毛嫌いしている訳ではないという方なら意外と面白く読めちゃう本かも知れませんよ。

 

 

 

 

僕はスピリチュアル的なお話を信じていない

正直な話、僕はスピリチュアル的なお話は申し訳ないんですけど信じていないんです。 

 

ただ100%信じていないという訳ではなく、99%信じていなくて1%くらいは「そういう事もあるのかもなぁ~」というくらいの感覚でしかありません。

 

なので『かみさまは小学5年生』という本は、よく書店に行ったときに「売れ筋の本コーナー」とか「この本が面白い」みたいな感じの所によく置かれていたので知ってはいましたが正直興味は全くありませんでした。

 

しかしつい先日、僕の祖母から「この本読んでみて」と『かみさまは小学5年生』の本を薦めてきてくれたんですよ。

  

祖母がせっかく「読んでみて」と薦めてくれたので正直全く乗り気ではなかったのですが、そこまで言うなら試しの少しだけと思い本書を手にしてみたのです。

 

とてもいい心理カウンセリングの本

読みはじめると意外や意外、なかなか面白くてすらすらと読み終えてしまっていました。

 

そして率直な感想としては「とてもいい心理カウンセリングの本だな」というものでした。

 

スピリチュアル的なお話はうさん臭くて信用できない人でも、心理カウンセリング的な本は読むなんて人、結構いるんじゃないですか?

 

僕はスピリチュアル的な本を今回初めて読んだんですが、心理カウンセリングの本と結構似ているんだなと思ったんですよ。

 

考え方ひとつで人間の心は大きく変わるという事を伝えているという点では非常に近いというかむしろ同じなのではないかと。

 

なので、スピリチュアルはちょっと抵抗があるそのような考えが少し変わったような気がします。

  

対談のお話はどうしても読めなかった

この本の中に、著者の「すみれちゃん」とイラストを描いた絵本作家の「のぶみさん」の対談が所々に出てくるのですが、僕みたいにスピリチュアル的な事を信じていない方には読んでいても、とてもつまらないかも知れません。

 

正直僕は、 申し訳ないのですが、はじめの方は読んでいたのです。でも、どうしても読めなくて途中から対談の部分は飛ばして読みました。(ゴメンナサイ💧)

 

なので、好きな人は面白い話なんでしょうけど、僕はどうしても分からない世界でした。

 

まとめ

かみさまは小学5年生』という本についてのお話をしてきましたがいかがでしたか?

  • 僕はスピリチュアル的なお話を信じていないが面白く読むことが出来た
  • スピリチュアルは心理カウンセリングの本と同じ感じがしてとらえ方が変わった
  • 対談のページはスピリチュアル的なお話を信じていない人からするとつまらないかも知れない

というお話をしてきました。

 

とにかく、この本を読んで思ったのは、何でも読んでみないと面白いかどうかわからないものだなという事を感じさせてもらいました。

 

これらは苦手そうな分野の本も、とりあえず読んでみようかな。


人気ブログランキング