万能野菜トマト、桁違いの栄養素!!

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皆さんこんにちは。

 

最近よくテレビでトマトがスゴイみたいな話をよく聞きませんか?

 

そんなにトマトってすごいのかな?と思い調べてみたんですが、いや~ホントにすごいかったんですよ!!

 

まさに万能野菜!という感じなんです。

 

なので今回はそんな万能野菜トマトについて分かりやすく説明していきたいと思いましす。

 

 

 

 

リコピンはめっちゃ優秀

トマトにはリコピンという栄養素が含まれているという事は知っている方が多いんじゃないですか?

 

しかし、リコピンはなんとなく体にいい事は分かっているけど詳しい内容は知らないという方が多いと思うんですよね。

 

僕も正直、今回調べてみるまでなんとなく体にいい物なんだろうなぁ~ぐらいにしか思っていませんでした。

 

リコピンというのは生活習慣病予防、がん予防、美容効果などのいろいろな病気の予防になったり美容の為になったりと非常に優秀なんですね。

 

 抗酸化作用

リコピンには抗酸化作用がすごくあるとされています。

 

どのぐらいすごいのかというと、同じ抗酸化作用がある栄養素としてビタミンEがあるんですが、リコピンはそのビタミンEのなんと100倍もの抗酸化作用があります。

 

100倍ですよ!100倍!ものスゴイですよね。

 

ところで、抗酸化作用とは一体何なのかというと、抗酸化作用とは生活習慣病や老化を防止してくれる役割があるものなんです。

 

人は当たり前ですが、呼吸をして酸素を取り込んでいますよね。

 

実は、その酸素が体内に入ると一部が活性酸素に変化してしまうんです。

 

この活性酸素というのは体内に侵入した細菌を退治してくれるという働きがあるんですけど、その活性酸素が増えすぎてしまうと体内の健康な細胞を攻撃してしまうやっかいなもので、生活習慣病や老化などの原因にもなるんです。

 

まさか友好的だと思っていた酸素から攻撃されてるなんて思いませんでしたよね?

 

活性酸素は適性の量あれば人間にとって非常に友好的でいい奴なんですが数が増えすぎると嫌な奴になってしまいます。

 

そこで増えすぎた活性酸素から体を守る為に行う手段が抗酸化というもので、抗酸化とは簡単に説明すると増えすぎた活性酸素を退治して体を守るということです。

 

しかし人は歳を重ねるごとに抗酸化の能力が衰えてしまいますので、外部から抗酸化の力を取り入れる為に、抗酸化作用が含まれる食べ物を食べて生活習慣病を防いだり、老化を防いだりしないといけないんです。

 

なので、抗酸化作用がかなり豊富な食べ物トマトは非常に優秀な食べ物という訳ですね。 

 

 

ペクチンでデトックスして便秘解消!

 なんかテレビなどで「デトックス効果がありますよ」みたいな事聞いたことありませんか?

 

でも「デトックスってなんだ?」と思っている方もいると思いますので、デトックスについて簡単に説明しますね。

 

デトックスとは解毒という意味で体にたまった有害物質を取り除くという事なんですね。

 

そしてトマトに含まれるペクチンにはデトックス効果があるんですよ。

 

僕たちは生活してると知らない間に有害物質を体の中に取り込んでるんですね。

 

「有害物質」なんか恐ろしいですね。

 

しかし安心してください。

 

体に入ってきた有害物質は肝臓で撃退してくれるんです。

 

ただ肝臓も頑張ってるんですが、すべて撃退出来る訳ではないんですよ。

 

「なに!!ではどうすればいいんだ!」

 

そうなりますよね。あわてないで大丈夫です。

 

撃退しきれなかった有害物質は外に便として排出されるんです。

 

これで安心ですね。

 

しかし、そうなんですよ。便として排出されるという事は、つまり便秘だとずっと体の中に有害物質がたまってしまうんですね。

 

これは非常に大変です。

 

便秘ということは、腸の中にずっと有害物質がいますからどんどん体内に有害物質を取り込んでしまいますからね。

 

それは嫌ですよね?

 

そこで便秘解消のために「食物繊維」を取るのがいいという事を聞いたことがある人は多いんじゃないですか?

 

トマトに含まれるペクチンはその食物繊維の1つなんですよ。

 

そのペクチンは腸の働きを助ける効果があって、腸内の善玉菌を増やす効果があるんですね。

 

そのおかげで腸の調子を整えてくれるのでスムーズに便が出てくれるという訳なんです。

 

便秘の方はぜひトマトを食べてもらいたいです。

 

 

トマトの皮や種には栄養がたっぷり

 料理をする時に湯煎してトマトの皮をむいたり種を取ったりする事ありませんか?

 

でも実はスゴクもったいないんです。

 

トマトの皮や種には果肉よりもリコピンが豊富なんですよ。

 

なのでトマトの皮や種を捨てている方はトマトの栄養の半分以上捨てている事になるんですね。

 

トマトを食べる時は丸ごと使う事をオススメしますよ。

  

 

トマトジュースで熱中症対策できる?

 これは調べてみて驚いたんですが、トマトジュースは熱中症対策にとてもいいんですよ。

 

「えっ?トマトジュースが?」

まあそうなりますよね。

 

以前、熱中症を予防するには水分だけでは良くないという話をしました。

まだ見てない方はこちらをクリック!

 

実はトマトジュースは熱中症の予防に必要な水分・ナトリウム(塩分)を摂取出来るんですよ。

 

さらにトマトのリコピンには疲労回復効果があるのでバテやすい夏にはピッタリな訳です。

 

トマトジュースを飲んでこの暑い夏を一緒に乗り切りましょう。

 

 

 ケチャップは栄養豊富

「トマトは嫌いだけどケチャップは好き」って人も多いんじゃないですか?

 

でもケチャップってなんか体に悪そうだよね、みたいなイメージありません?

 

実はトマトの良い所を凝縮した物がケチャップだといっても過言ではないかもしれません。

 

「いや、いいすぎでしょ!」

と思うでしょうがそんな事もないんですよ。

 

スーパーに売られて並んでいるトマトはまだ青いうちに収穫する場合が多いそうなんですがケチャップ用のトマトはしっかり熟してから収穫するのでリコピンの量がかなり豊富みたいなんですね。

 

しかもリコピンは加熱調理する事により吸収率がアップする訳なんですよ。ということはケチャップは加熱調理して作るのでリコピンを吸収しやすいんですね。

 

どうですか?普通にトマトを食べるよりリコピンを多く摂取できそうですよね。

 

さらにケチャップにはうま味成分のグルタミン酸がかなり多く含まれていて、このグルタミン酸は体内のアンモニアを退治してくれる役割もあるんですよ。

 

それにケチャップを使った料理はたくさんありますがどれも美味しいと思いませんか?

 

実はグルタミン酸は他のうま味成分と混ざるとさらに美味しくなるのんですよ。

 

なので肉や魚などの料理に使うと美味しんですよね。

  

ただし、注意が必要です。

 

ケチャップには砂糖がたくさん含まれているみたいなんですね。

 

なので、いくらリコピンなどの体にいい物がたくさん入っているとはいえ、摂取しすぎは良くないのかなと思います。

 

 

 最後に

トマトについて簡単にまとめてみましたが、どうでしたか?

 

僕はトマトが大好きですからよく食べますけど、こんなに体にいいならもっと食べてもいいかな、なんて思いますね。 

 

また今度僕がよく作る簡単なトマト、トマトジュース、ケチャップを使った料理なんかも紹介出来たらしていきますのでお楽しみに!!

 

それじゃあ

また!!


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