危険な熱中症!熱中症経験者が語る熱中症対策

f:id:sin-a8:20190123210415p:plain

皆さんは、熱中症になった事ありますか?

 

僕は過去に2回も熱中症になっちゃいまして、その時はもうそれはそれは辛かったんですよ。

 

僕が経験したのは2回とも学生時代なんですが、僕は学生時代に運動部に所属していて夏は太陽がギラギラ照りつけるなか練習をしていたんですね。

 

そして毎回練習の区切りに指導してくれている先生のお話があるんですが、その時、僕に異変が起きたんです。

 

じっと立って話を聞いてる最中に急に額から物凄い量の汗が出てきて次に息が荒くなり心臓がすごい激しく動くのが分かるのと同時にじっと立っている事が出来なってきたんです

 

その後だんだんと視界が外から内にジワジワとぼやけて見えなくなり倒れそうになった所を先生や周りの友達が気づいてくれて、水分補給と休憩をしてその時は何とか助かりました。

 

僕の場合は水分と少し休憩をしただけですぐに元気になったので軽い熱中症だったのかなと思いますが、場合によっては救急車で運ばれる事もあるみたいですから非常に危険なんです。

 

なので今回は熱中症について調べたことをまとめてみたので、これを見て皆さんは僕みたいにならないようにして下さいね。

 

 目次

 

熱中症とは?

そもそも熱中症とはどんな症状があるのか?

 

熱中症にはさまざまな症状があり主に4種類に分けられるんです。

 

熱失神

炎天下の中や室温の高い室内で運動などの体を動かしている時に起こるんですが、人の体は体温が上がると体温を下げようとするんです。

 

その時に大量に汗をかいたり、皮膚血管を拡張させて血圧を低下させて熱を下げようとするんですが、そのせいで脱水症状になったり脳に流れる血液が不足してしまいます。

 

その結果、めまい、失神、脈が速くて弱いといった症状が襲ってきます。

 

これが熱失神です。

 

僕がなったのはこれですね。

 

熱けいれん

大量に汗をかくと喉が渇きますから水分補給しますよね。

 

しかし、水だけしか摂取してないと血液中の塩分濃度が低下してしまうんです。

 

汗は水分と塩分の2種類で出来ているので、水分と同時に塩分も一緒に摂取しないといけないんです。

 

塩分を摂取せず水分だけだと、筋肉がいきなり痙攣したり、手足などがつるなどという症状が起こります。

 

これが熱けいれんです。 

 

熱疲労

大量に汗をかくと水分と塩分が体から出ていくので脱水症状になりますがその状態がずっと続くと熱疲労という症状になります。

 

要するに熱失神の悪化したバージョンという訳ですね。

 

体内の水分が減少すると体内に循環する血液量が減って内蔵機能に影響が出て、吐き気などさまざまな症状が襲ってきます。

 

これが熱疲労です。

 

熱射症

体温が高くなりすぎると脳の温度も上昇して体温を調整する機能に障害が出てくるんです。

 

そのせいで体温を下げる為の汗が止まる、これが熱射症です。

 

熱射症になると反応が鈍くなったり意識がなくなったり最悪の場合、死に至る事もあるのでこの症状は非常に危険です。

 

 

熱中症対策

熱中症というものは非常に危険のものだという事がなんとなく分かってもらえたかなと思います。

 

最悪の場合には死に至ることもある熱中症、なりたくないですよね?

 

そのためには、しっかり対策していく必要があります。

 

水分を取ろう

こまめに水分補給をする事が大切ですが、水分補給と言っても上でも説明したように汗には塩分も含まれているんですね。

 

ですから水分だけ摂取してもいけませんよ

 

しっかり塩分が入った飲み物がいいので、スポーツドリンクなんか塩分も糖分も入っているので塩分補給も出来る上にスムーズに水分補給が出来てとてもいい飲み物です。

※塩分の取りすぎは良くないので気を付けて下さいね!

 

あと、喉が渇かなくても汗は自然とかいてますから水分補給はこまめに行ってくださいね。

 

ちなみにコーヒーは利尿作用があるので水分補給にはならないみたいです。

 

寝やすい環境で

夜間熱中症という言葉を聞いたことありますか?

 

夜間熱中症とは寝ている間に熱中症になってしまい最悪の場合死に至る事もあるという非常に危険なものなんですよ。

 

夜間熱中症になってしまう原因は、クーラーの冷房をタイマー設定などで1時間などで切れるように設定していると冷房が切れた後に室温が上昇して寝ている間に熱中症になってしまうんですね。

 

なのでクーラーの冷房は朝まで付けておいた方がいいんです。

 

しかし、朝までクーラーを付けていると体がだるくなっちゃうんじゃないかと思う方もいると思うんですよ。

 

そんなあなたに朗報です。

 

体がだるくなる原因はクーラーの風が直接体に当たり体が冷えすぎる事がいけないんですよ。

 

なので扇風機を上に向け首を振ってあげることで、クーラーの風が直接当たる事はなく体がだるくなる事はないのです。

 

さらにタオルケットなどを体にかけて調整してあげるともっといいですよ。

 

日頃の食事で対策

食事で熱中症対策?

と思う方もいるでしょうが、日頃の食事で熱中症対策が出来るんです。

 

熱中症対策に必要なものは、塩分とカリウムが必要になってきます。

 ※塩分の取りすぎは良くないので気を付けて下さいね!

 

カリウムは、キノコ、海苔、ほうれん草、キュウリ、トマトなどに多く含まれいています。

 

さらに炭水化物をエネルギーにするビタミンB1と免疫力を高めてストレスの抗体を作ってくれるビタミンCも必要です。

 

ビタミンB1は、豚肉、うなぎ、豆腐、枝豆などに多く含まれています。

 

ビタミンCは、レモン、トマト、パセリ、ブロッコリーなどに多く含まれています。

 

ですのでこれらの食材を意識して食事の際に取り入れてみて下さいね。

 

 

最後に

熱中症について簡単にまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

『自分は体が強いから大丈夫、大丈夫』と思っているそこのあなた!!

 

僕もそう思っていて突然きましたからね!!

 

油断してるとこいつはいきなり襲い掛かってきますよ。

 

暑い夏、必ず意識して日頃から水分補給などの熱中症対策を忘れないよにして下さいね。

 

それじゃあ

また!!

 


人気ブログランキング